<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Maniko Katsura, 桂まに子 | biblog.net</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/" /><modified>2007-11-29T23:22:21+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>オープンラボ終了。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=267215" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=267215</id><issued>2006-06-07T06:46:19+09:00</issued><modified>2007-11-26T12:53:07Z</modified><created>2006-06-06T21:46:19Z</created><summary>6月2日（金）、3日（土）に図書館情報学研究に関心のある大学生や社会人の方を対象に「オープンラボ」（研究室公開）を開催しました。所属する研究室初の試みだったため、どのようなものになるか不安でしたが、2日合わせて約80名が来場くださり、予想以上の大盛況でした。...</summary><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[6月2日（金）、3日（土）に図書館情報学研究に関心のある大学生や社会人の方を対象に<a href="http://panflute.p.u-tokyo.ac.jp/~openlabo2006/" target="_blank">「オープンラボ」（研究室公開）</a>を開催しました。所属する研究室初の試みだったため、どのようなものになるか不安でしたが、2日合わせて約80名が来場くださり、予想以上の大盛況でした。<br />
<br />
<img src="images/RIMG0634.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
当日は院生が文系では珍しいポスター発表に挑戦したのですが、自分のポスターの前に足をとめてくれた方に自分の研究について説明したり、質問に答えたりしている中で新しい情報やアイディアが得られ、なかなか有意義なオープンラボとなりました。 <br />
<br />
<img src="images/RIMG0633.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
進学を念頭に入れた学部生の他にも、他大学の図書館情報学の大学院生や関連分野の大学院生、地域図書館に必要なサービスを模索中の現職図書館員の方などが来てくださり、熱心に話を聞いてくださったことに感謝いたします。]]></content></entry><entry><title>震災文庫。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=248048" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=248048</id><issued>2006-01-18T07:38:20+09:00</issued><modified>2007-11-26T16:15:24Z</modified><created>2006-01-17T22:38:20Z</created><summary>昨日は県立川崎図書館で開催されたイブニングフォーラム「図書館でビジネスを始めました !」に参加しました。図書館のビジネス支援の事例がようやく出てきたようで、今後の動向にも注目していきたいと思います。  

そして、昨日は阪神淡路大震災から11年目の日でした。...</summary><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日は県立川崎図書館で開催されたイブニングフォーラム「<a href="http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/event/kawakou/forum.htm" target="_blank">図書館でビジネスを始めました !</a>」に参加しました。図書館のビジネス支援の事例がようやく出てきたようで、今後の動向にも注目していきたいと思います。  <br />
<br />
そして、昨日は阪神淡路大震災から11年目の日でした。あれからもう11年かと思うと時が経つのは早いですね。当時のことを記憶にとどめておくための取り組みは種々あるでしょうが、図書館情報学的な関心は <br />
<br />
・11年間に震災に関連した資料や情報にはどのようなものがあるのか <br />
・どれくらいあるのか <br />
・どのようにアーカイブされているのか <br />
・それらの震災関連情報を発信しているメディアとは <br />
<br />
などなど。 <br />
たとえば、数年前に訪問した神戸大学の附属図書館では震災後に「震災文庫」というコレクションを新たに設けていました。現在はウェブ上でもデジタル化した写真・動画・音声・図書・新聞・パンフレットなどが公開され、新たなサービスとして「<a href="http://www.lib.kobe-u.ac.jp/eqb/" target="_blank">地図からの検索</a>」が可能です。 <br />
<br />
このような震災資料・情報は被害を受けた地域だから収集できるものであり、他の地域にはないものであること。また、その地域に住む人々だけではなく、関連分野に携わる研究者や災害に備えようとする他地域にとっても必要とされるものであること。ここでは「震災」という地域性が分かりやすく出ていますが、どの地域にもその地域にしかない地域の歴史や文化、課題があるわけでして、それらに関連した資料や情報のことを「地域資料」「地域情報」と呼んでいます。 <br />
<br />
私自身の研究関心はそんな地域資料・情報のアーカイブ化とネットワーク化、それらを活用したビジネスや市民活動の支援サービスの確立といったところにあります。ただし、地域資料・情報を提供しているのは図書館だけではなく、現に震災資料・情報関連のデータベースは自治体や新聞社、テレビ局、民間企業、NPO、個人など各種メディアによって構築・公開されています。 貸出しを行うだけの図書館というイメージから脱却するためにも、これからの図書館には地域性を明確にした資料・情報の収集、他機関が提供する地域資料・情報との関連づけ、「地域と図書館」を意識した地域サービスの充実が求められるでしょう。 <br />
 <br />
＜wikipedia＞<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%83%BB%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD" target="_blank">阪神・淡路大震災</a>]]></content></entry><entry><title>NIE週間。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=94185" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=94185</id><issued>2005-11-01T05:50:11+09:00</issued><modified>2007-11-25T18:06:14Z</modified><created>2005-10-31T20:50:11Z</created><summary>日本教育文化財団HPより。

ＮＩＥについて

ＮＩＥ（エヌ・アイ・イー）は、Newspaper in Education（教育に新聞を）の略称。学校等で新聞を教材にして勉強する学習運動のことで、１９３０年代にアメリカで始まりました。
日本では、教育界に新聞界が協力する形で、...</summary><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.pressnet.or.jp/nie/aboutnie/top.htm"target="blank">日本教育文化財団</a>HPより。<br />
<br />
<blockquote>ＮＩＥについて<br />
<br />
ＮＩＥ（エヌ・アイ・イー）は、Newspaper in Education（教育に新聞を）の略称。学校等で新聞を教材にして勉強する学習運動のことで、１９３０年代にアメリカで始まりました。<br />
日本では、教育界に新聞界が協力する形で、社団法人日本新聞協会が１９８９年から組織的な取り組みを始めました。１９９８年に財団法人日本新聞教育文化財団に移管、２０００年１０月には横浜にＮＩＥ全国センターを開設し、ＮＩＥを推進しています。<br />
新聞を授業に活用することで、児童・生徒らの学習意欲が高まり。積極的な学習態度が身につくとしてＮＩＥが注目されています。 </blockquote><br />
<br />
学校教育において、教科書だけではなく身近な新聞記事を活用しながら興味・関心を深め、知識を養っていくという教育方法に以前より注目をしていましたが、実際の教育現場では果たして定着しているのでしょうか。<br />
気になるところです。<br />
<br />
日本では、今年から「NIE週間」が設けられ、11/7からの1週間がそれに当たり、11/12（土）には記念の<a href="http://www.pressnet.or.jp/nie/event115.htm"target="blank">シンポジウム</a>が開催予定。<br />
]]></content></entry><entry><title>古本屋人気。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=94183" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=94183</id><issued>2005-10-30T08:08:57+09:00</issued><modified>2007-11-26T07:16:39Z</modified><created>2005-10-29T23:08:57Z</created><summary>もう過ぎてしまいましたが、、10/4（月）は「古書の日」。
それにちなみ、神保町では「古本屋になるには」という1日講座が開催されたようです。

古本屋にあこがれを抱いているのは定年世代に集中しているのかと思いきや、最近ではインターネットの効果も相乗し、30代...</summary><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もう過ぎてしまいましたが、、10/4（月）は「古書の日」。<br />
それにちなみ、神保町では「<a href="http://www.kosho.ne.jp/event/">古本屋になるには</a>」という1日講座が開催されたようです。<br />
<br />
古本屋にあこがれを抱いているのは定年世代に集中しているのかと思いきや、最近ではインターネットの効果も相乗し、30代や40代の間でもウェブ上の古書販売に対する関心が高いとか。店舗を構えなくても商売ができ、独自の切り口で本や雑誌を収集し、コアな客層をターゲットに古本を売るというあたりに魅力が感じられるのでしょうかね。<br />
<br />
・<a href="http://www.kosho.or.jp/"target="blank">日本の古本屋</a><br />
古書検索、古本屋検索可。<br />
<br />
・<a href="http://www.hitohashobo.aki.gs/"target="blank">ひと葉書房</a><br />
サラリーマンをやめ、ネット古本店を開業。<br />
社会科学、哲学関係の書物中心。<br />
<br />
・<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~agehado/"target="blank">古書窟「揚羽堂」</a><br />
コクのある駄本・ゲテ本と、風雅な人生を・・・<br />
<br />
・<a href="http://www.yomitaya.co.jp/"target="blank">よみた屋</a><br />
店売り＆ネット販売。<br />
]]></content></entry><entry><title>進化するブックカバー。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=94182" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=94182</id><issued>2005-10-29T13:10:08+09:00</issued><modified>2007-11-25T18:05:47Z</modified><created>2005-10-29T04:10:08Z</created><summary>2005/10/14　朝日新聞「生活」23面より。
ブックカバーが企業の新しい広告媒体となりつつあるようです。

・ブラジャケ（ブランドジャケット）
NTT、SONY、ハーゲンダッツジャパン、ネスレ日本、劇団四季、東京電力など。
→ ブラジャケ設置書店一覧

・ビーケーワ...</summary><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2005/10/14　朝日新聞「生活」23面より。<br />
ブックカバーが企業の新しい広告媒体となりつつあるようです。<br />
<br />
・<a href="http://www.b-j.jp/"target="blank">ブラジャケ</a>（ブランドジャケット）<br />
NTT、SONY、ハーゲンダッツジャパン、ネスレ日本、劇団四季、東京電力など。<br />
→ <a href="http://www.b-j.jp/shop_list.html"target="blank">ブラジャケ設置書店一覧</a><br />
<br />
・<a href="http://dl.bk1.co.jp/bkcv/index.html"target="blank">ビーケーワン</a>（オンライン書店）<br />
33種類<br />
<br />
・<a href="http://www.webdokusho.com/sankaku/bookc.htm"target="blank">本の雑誌社</a><br />
14種類<br />
<br />
・<a href="http://www.fukuinkan.co.jp/present/index.html"target="blank">福音館書店</a><br />
山脇百合子（『ぐりとぐら』）イラスト<br />
<br />
・<a href="http://www.yodobashi-akiba.com/music/music_yuri.html"target="blank">有隣堂</a><br />
従来型ブックカバーの先駆け<br />
]]></content></entry><entry><title>地下室の古書展。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=94181" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=94181</id><issued>2005-10-15T14:09:24+09:00</issued><modified>2007-04-04T07:56:13Z</modified><created>2005-10-15T05:09:24Z</created><summary>第6回アンダーグラウンド・ブック・カフェ。

10/16（日）〜18（火）＠東京古書会館地下ホール（御茶ノ水）
</summary><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://underg.cocolog-nifty.com/tikasitu/"target="blank">第6回アンダーグラウンド・ブック・カフェ</a>。<br />
<br />
10/16（日）〜18（火）＠東京古書会館地下ホール（御茶ノ水）<br />
]]></content></entry><entry><title>【調布】映画のまち。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=94180" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=94180</id><issued>2005-10-15T13:45:40+09:00</issued><modified>2007-11-25T18:00:49Z</modified><created>2005-10-15T04:45:40Z</created><summary>2005/10/15　朝日新聞「第2東京」26面より。

調布は日活撮影所や角川大映撮影所などがある「映画のまち」です。市制50周年を記念し、10/24に「新・平家物語」「黒部の太陽」「愛と死をみつめて」の3本が「たづくり」くすのきホールで無料上映されます。

調布市の図...</summary><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2005/10/15　朝日新聞「第2東京」26面より。<br />
<br />
調布は日活撮影所や角川大映撮影所などがある「<a href="http://www.csa.gr.jp/csaeiga.htm"target="blank">映画のまち</a>」です。市制50周年を記念</a>し、10/24に「新・平家物語」「黒部の太陽」「愛と死をみつめて」の3本が「<a href="http://www.chofu-culture-community.org/"target="blank">たづくり</a>」くすのきホールで無料上映されます。<br />
<br />
調布市の図書館では「映画資料」を地域資料として重点的に収集し、中央図書館の「<a href="http://www.lib.city.chofu.tokyo.jp/eiga.html"target="blank">映画資料室</a>」で提供しています。<br />
図書館HPの「<a href="http://www.lib.city.chofu.tokyo.jp/elink.html">映画リンク集</a>」も合わせてどうぞ。<br />
]]></content></entry><entry><title>地域情報拠点分科会。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=94179" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=94179</id><issued>2005-03-07T12:41:15+09:00</issued><modified>2007-11-29T14:22:21Z</modified><created>2005-03-07T03:41:15Z</created><summary>山中湖より戻ってまいりました。

「Lib-Live 2005」の2日間のプログラムが終了しました。
私が参加・座長を務めさせていただきました「地域情報拠点分科会」は8名の参加者のもと、なかなか有意義な話し合いができました。

写真は昨日の朝のワークショップでまとめ...</summary><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[山中湖より戻ってまいりました。<br />
<br />
「Lib-Live 2005」の2日間のプログラムが終了しました。<br />
私が参加・座長を務めさせていただきました「地域情報拠点分科会」は8名の参加者のもと、なかなか有意義な話し合いができました。<br />
<br />
写真は昨日の朝のワークショップでまとめた成果。<br />
模造紙にペンで、、、というアナログ作業は現在のデジタル時代においてなかなか新鮮なものがありました。<br />
<br />
今回の報告はまた「Lib-Live」のサイトにアップされると思いますので、まずは終了報告まで。<br />
<br />
<a href="http://biblog.net/blog/archives/foto/yamanaka-21.html" onclick="window.open('http://biblog.net/blog/archives/foto/yamanaka-21.html','popup','width=593,height=436,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://biblog.net/blog/archives/foto/yamanaka-2-thumb.jpg" width="320" height="235" border="0" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>＠山中湖情報創造館</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=94178" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=94178</id><issued>2005-03-06T08:37:10+09:00</issued><modified>2007-11-29T13:50:52Z</modified><created>2005-03-05T23:37:10Z</created><summary>昨日より「Lib-Live 2005」に参加しています。
ただいま2日目の朝8:30。
図書館のガイドツアーに参加＆無線LANを体感中。。。

図書館からの雪景色 !!




</summary><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日より「Lib-Live 2005」に参加しています。<br />
ただいま2日目の朝8:30。<br />
図書館のガイドツアーに参加＆無線LANを体感中。。。<br />
<br />
図書館からの雪景色 !!<br />
<br />
<img alt="yamanaka-1.jpg" src="http://biblog.net/blog/archives/foto/yamanaka-1.jpg" width="320" height="240" /><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Lib+Live 2005 山中湖フォーラム。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=94177" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=94177</id><issued>2005-03-02T13:36:00+09:00</issued><modified>2007-11-29T13:49:55Z</modified><created>2005-03-02T04:36:00Z</created><summary>3/5、6と山中湖情報創造館で図書館関係のフォーラムセミナー「Lib+Live 2005」が開催されます。

基調鼎談「図書館の新しいカタチ―指定管理者による図書館運営のスタイル―」のあと、分科会に分かれてそれぞれ関心のある問題についての情報交換や意見の出し合いなどをし...</summary><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[3/5、6と<a href="http://www.lib-yamanakako.jp/" target="blank">山中湖情報創造館</a>で図書館関係のフォーラムセミナー「<a href="http://www.lib-yamanakako.jp/liblive/" target="blank">Lib+Live 2005</a>」が開催されます。<br />
<br />
基調鼎談「図書館の新しいカタチ―指定管理者による図書館運営のスタイル―」のあと、<a href="http://www.lib-yamanakako.jp/liblive/sig.html" target="blank">分科会</a>に分かれてそれぞれ関心のある問題についての情報交換や意見の出し合いなどをしていき、これからの図書館のあり方について共に考えていくプログラムとなっています。<br />
分科会は「マネジメント」「スキルアップ」「サービス＆プログラム」「地域情報拠点」の4つで、私も地域情報拠点分科会に参加し、座長を務めてきます。<br />
初めての体験ですので会をしきることなどできるのかかなり不安ではありますが・・・、参加者のみなさんとのセッション次第でどのように展開していくのか楽しみでもあります。<br />
<br />
今回のフォーラムの対象者は、<br />
<br />
<blockquote>まずは、<br />
　志（こころざし）ある現役図書館職員のみなさん<br />
<br />
　図書館担当部局の方<br />
　指定管理者として図書館に関わる、これから関わりたい方<br />
　図書館職員として新しいスキルを身につけたい方<br />
　地域の情報拠点としての図書館の姿を模索している方<br />
　図書館でデジタル･アーカイブづくりをしたいと考えている方<br />
　図書館でもメディア･リテラシーを実践できないかと考えている方<br />
　図書館からの声を行政に伝えたいと考えている方<br />
　図書館で市民メディアを発信したいと考えている方<br />
　<br />
そして...<br />
　未来の図書館のあるべき姿のイメージを持っている、すべてのみなさん</blockquote>さてはて、どのような方々がどれくらい集まるのでしょうか。。。<br />
フォーラム報告はまた後日掲載いたします。<br />
]]></content></entry><entry><title>リテラボ公開講座「未来からの教室?」。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=94175" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=94175</id><issued>2005-01-19T13:42:58+09:00</issued><modified>2006-11-29T18:53:42Z</modified><created>2005-01-19T04:42:58Z</created><summary>表現リテラシー開発研究所（リテラボ）の公開講座「未来からの教室?」が2月にあります。詳細が分かりましたらまたお知らせします。

■情報をデザインしてみよう（ワークショップ形式）
■日時　2005年2月11日(金)
■場所　世田谷区民会館別館「三茶しゃれなあど」
■講...</summary><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.litelabo.mcc-sc.com/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=UBC01J010&t=UBC01&l=J&f=&p=&o=175::1119::1025&r=8558"target="blank">表現リテラシー開発研究所</a>（リテラボ）の公開講座「未来からの教室?」が2月にあります。詳細が分かりましたらまたお知らせします。<br />
<br />
■情報をデザインしてみよう（ワークショップ形式）<br />
■日時　2005年2月11日(金)<br />
■場所　世田谷区民会館別館「三茶しゃれなあど」<br />
■講師　西村佳哲さん+渡辺保史さん<br />
<br />
→　<a href="http://www.litelabo.mcc-sc.com/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=UBC00J060&t=UBC01&l=J&f=&p=&o=175::1121::1095&r=8915"target="blank">第4回講座</a>（参考までに）<br />
<br />
リテラボは、「<a href="http://www.litelabo.mcc-sc.com/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=UBC00J060&t=UBC01&l=J&f=&p=&o=175::1121::1037&r=1616"target="blank">日本語を母語としての『理解力、文章力、分析力、論理力』を培うための子供向け文章教室を運営しているNPO</a>」で、代表の升水さんはなんと私設の図書館「升水記念図書館」を経営している方でもあります。<br />
図書館のコンセプトや運営方法などが気になっていたのですが、昨年お会いして図書館のお話をうかがい、ますます興味を覚えました。<br />
近いうちにぜひ一度見学させていただきたいと思っています。<br />
]]></content></entry><entry><title>県産本ネットワーク事務局。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=94165" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=94165</id><issued>2004-09-25T14:52:22+09:00</issued><modified>2007-11-26T06:22:57Z</modified><created>2004-09-25T05:52:22Z</created><summary>飛行機に乗る直前まで精力的に活動・・・。

最後にお会いしたのは「県産本ネットワーク事務局」の前事務局長をなさっていた宮城一春氏。県産本（ケンサンボン）とは沖縄県内で出版された出版物を指し、同じ沖縄に関係した内容の本でも県外の大手出版社によって出された...</summary><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>図書館（沖縄）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[飛行機に乗る直前まで精力的に活動・・・。<br />
<br />
最後にお会いしたのは「県産本ネットワーク事務局」の前事務局長をなさっていた宮城一春氏。県産本（ケンサンボン）とは沖縄県内で出版された出版物を指し、同じ沖縄に関係した内容の本でも県外の大手出版社によって出されたものはその対象外。<br />
<br />
沖縄には地元の出版社が約55社あるそうで、その中でも常時活動をしているのは10社ほど。他県に比べて沖縄県の出版活動が盛んで、年間に300〜400冊が発行されているというから驚きです。そして、これらの沖縄関連の本は県内の図書館の沖縄本のコーナーも並べられていくのです。沖縄の図書館で見た地域資料コーナーはどこも充実しており、今回訪れたどの図書館でも目立っていたのが沖縄本のコーナーと言っても過言ではありません。<br />
<br />
これまでに訪問した図書館の中で県に関係するいわゆる地域資料の部分がどの図書館でも充実して見えたのは沖縄が初めてであったため、最初はなぜなのだろうと不思議で仕方ありませんでした。沖縄のもつ多種多様の文化と歴史が多くの本を産出していくのでしょうが、その沖縄の出版文化を支えているのが地元の出版社ということになります。<br />
<br />
短い滞在期間中に出版社を実際に訪問することはできませんでしたが、自らも出版や広報活動に携わる宮城さんとお会いし、県内の出版事情や本を作る側から見た図書館観をうかがえたのは貴重でした。<br />
]]></content></entry><entry><title>旧海軍司令部壕跡。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=94164" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=94164</id><issued>2004-09-24T14:50:30+09:00</issued><modified>2007-11-26T06:20:04Z</modified><created>2004-09-24T05:50:30Z</created><summary>沖縄7日目（最終日）。

滞在中は本当にお天気に恵まれました。最終日は台風21号が接近してきていたこともあり、雨が降ったりやんだり。沖縄に台風が上陸すると家の外に出られなくなってしまうほど激しい風と雨のようで、台風の間はスーパーもコンビ二も完全に閉まって...</summary><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>図書館（沖縄）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[沖縄7日目（最終日）。<br />
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滞在中は本当にお天気に恵まれました。最終日は台風21号が接近してきていたこともあり、雨が降ったりやんだり。沖縄に台風が上陸すると家の外に出られなくなってしまうほど激しい風と雨のようで、台風の間はスーパーもコンビ二も完全に閉まってしまうというからこれまた沖縄ならではの地域性です。<br />
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今日は夜の飛行機までの時間を使って東部と南部へ足を運びました。まずは、今回行ってみたかった「<a href="http://www.ocvb.or.jp/Multi_Search_List/Multi_Contents_Detail/esel/ja/0010681200/contents.html" target="blank">旧海軍司令部壕</a>」へ。ここは昨日訪問した豊見城の図書館の近くにあります。<br />
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今回沖縄へ来た一番の目的は休暇＆図書館・図書館関係者訪問でしたが、沖縄へ行くからには「沖縄と戦争」という沖縄の一面を見て帰らないわけにはいかないと思ったのです。10年前に修学旅行で来て以来の訪問になった沖縄で、行ってみたいところ、もう一度訪れたい場所はたくさんあります。その中で今回は最近公開された旧海軍司令部の壕（ガマ）に行ってみることにしました。ガマの中のことをここで述べることはあえてしませんが、広島の原爆のことを忘れてはいけないように、戦時中に唯一の戦場となった沖縄のこと、沖縄本島の多くの土地がアメリカ軍や自衛隊のものになってしまっていること、今でも基地と隣り合わせに生活をしていること（道路の両脇が基地という地区も目にしました）など、、、戦争がもたらしたものについて忘れてはいけないことを沖縄に来て再確認しました。<br />
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今回の旅では幸いなことに公文書館でも特別展示「米国高官たちの沖縄へのまなざしー沖縄の戦後復興ー」を見ることができ、アーキビストの方から説明を受ける機会を得ました。そこでの展示はあくまで1つの見方であり、1つのストーリーとしてとらえるのが正しいように思いますが、原記録が物語る歴史の大きさを肌で感じさせられました。<br />
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おとといは今帰仁城跡を訪れたのですが、今日は別の世界遺産のお城、勝連城跡に上ってみました。お城から見える雨の日の海はどんよりとしているけれどほのかにエメラルドグリーンで、昨日まで見慣れていたのとは違う海の顔が見られました。きれいな海のことを思えば思うほど、沖縄と戦争の歴史について考え込んでしまうのは私だけでしょうか。。<br />
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<img src="images/RIMG0104.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>沖縄県立図書館。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=94163" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=94163</id><issued>2004-09-24T14:48:36+09:00</issued><modified>2007-11-25T19:01:03Z</modified><created>2004-09-24T05:48:36Z</created><summary /><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>図書館（沖縄）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/RIMG0083.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>豊見城市立中央図書館。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biblog.net/?eid=94162" /><id>http://blog.biblog.net/?eid=94162</id><issued>2004-09-24T14:46:00+09:00</issued><modified>2007-11-25T17:40:43Z</modified><created>2004-09-24T05:46:00Z</created><summary>先日お会いしたNPO「ゆいベース」のメンバーの方が勤務する豊見城（トミグスク）市立中央図書館を訪問しました。県立図書館の訪問時間まで、1時間ほどでしたが図書館のことや地域資料のことなど色々と話をさせてもらうことができました。沖縄本島の市立図書館はここしか訪...</summary><author><name>桂 まに子</name></author><dc:subject>図書館（沖縄）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日お会いしたNPO「ゆいベース」のメンバーの方が勤務する<a href="http://www.city.tomigusuku.okinawa.jp/tosyokan-1/" target="blank">豊見城（トミグスク）市立中央図書館</a>を訪問しました。県立図書館の訪問時間まで、1時間ほどでしたが図書館のことや地域資料のことなど色々と話をさせてもらうことができました。沖縄本島の市立図書館はここしか訪問していませんが、ここでも公共図書館と地域資料、地域と図書館について考えさせられることがあったので、機会を見つけてまた書きます。<br />
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図書館は建物の2Fにあり、1Fには市役所の文化課が入っています。ここでは市内の民俗資料（図書館にはないモノ資料）を収集・保存・展示していました。両者のサービス上の連携は今のところ特にないようですが、図書館の本で見た民具や漁具、家屋や郷土料理などの実物を下の階に行けばすぐに見られる環境があるのにそれが活用されていないのはもったいないですね。双方が協力してそれぞれの資料／民俗資料を駆使して面白い企画を立てれば、市民の図書館の利用の仕方も少しは変わっていくのではないでしょうか。<br />
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<img src="images/RIMG0067.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry></feed>